« 研修で模造紙使うの止めました | トップページ | 握手の良さ »

2017年1月 6日 (金)

元旦営業や24時間営業の是非

大手のスーパーや家電量販店などは、年始は元旦から営業するのが当たり前の状況になっています。

これに対し、『元旦ぐらいは休むべきではないか』といった論調があります。

また、24時間営業している店に対して、『24時間営業する必要があるのか』という意見もあります。

このような、「元旦営業」や「24時間営業」が良いのか、悪いのか?
その議論があちこちで行われています。

私は、その議論は「不毛」だと思っています。

「不毛」とは、ネット上の辞書によると、『なんの進歩も成果も得られないこと。また、そのさま』あるいは、『なんら価値のあるものを産出しない状況』とされています。

元旦営業や24時間営業を続けるべきか、止めるべきか。
その是非の議論は不毛ではないか、そう感じているのです。

なぜなら、それは「各企業の自由な判断」に基づくからです。

元旦営業を続けるべきだと思えば続ければよいし、止めるべきだと思えば止めればよい。

『従業員のためには休むべきだ』という意見もありますが、元旦から働いている人は小売業に限らずたくさんいるわけです。
(たとえば鉄道会社やインフラ関係の人たちなど)

もし「元旦に休めない職場なので、そこでは働きたくない」という人が増えれば、その企業は人手不足に陥り、究極的には営業することができなくなるでしょうし。

休む、休まないは自由意志に基づく。
その是非はそれだけだと思っています。

« 研修で模造紙使うの止めました | トップページ | 握手の良さ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 元旦営業や24時間営業の是非:

« 研修で模造紙使うの止めました | トップページ | 握手の良さ »