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2017年3月21日 (火)

組織のミッション(使命)と個人のミッション(使命)の連動

会社組織で働いていると、まず会社全体のミッション(使命)というのがあります。

収益の確保はもとより、顧客や従業員に何を提供するか、会社としてのミッション(使命)が定められているはずです。

さらに、所属している部や課にも、それぞれミッション(使命)が与えられています。

年度の目標であったり、中期的に何を実現するのか、各組織でもそれら目指すべきものが存在します。

そして、個人一人一人にも、それぞれミッション(使命)がなければいけません。
自分は何を目指して仕事をしているのか、それをはっきりさせて業務を遂行していくことが大切です。

ところが、組織によっては個人個人のミッション(使命)というのが、明確化されていないことがあります。
上司も部下のミッション(使命)を明らかにすることなく、それによって部下もミッション(使命)を意識することなく仕事をしている。
ときに、そんな組織が存在します。

会社の目標や部・課のミッション(使命)を実現させるのは、従業員一人一人です。
その一人一人のミッション(使命)を明らかにしておかなければ、目指す方向がバラバラになってしまう可能性があります。

やはり、
・会社のミッション(使命)
    ↓  ↑
・部や課のミッション(使命)
    ↓  ↑
・個人のミッション(使命)
を連動させ、同じ方向に向かって業務を進めていくことが大切だと思います。


余談ながら、「ミッション」と「使命」は同じことですが、私はどちらかというと「使命」の方がその本質を突いているのではないかと思っています。
それは、「使命」は「命を使う」と書くからです。

自分の命を使って何を実現するのか。
それが「使命」と言えます。 

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