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2018年2月17日 (土)

経営者は見えない課題を見つけられるか

日本を代表する大企業の経営者がインタビューで語っていました。

『社長の仕事とは、課題解決である』と。

さらに、『見えている課題だけでなく、見えていない課題をいかに見つけられるか。
それが経営者の能力だ』とも言っています。

課題に対して、それを解決していくこと。
まさに経営者の使命と言えます。

否、経営者だけでなく、従業員全員に与えられた使命とも言えるかもしれません。

そしてその課題というのは、決して見えているものばかりではないということ。
見えていない、潜在的な課題をいかに見つけられるか。

たとえば、10年後の自社の経営課題。
もっと言えば、50年後の企業のあり方。

それらは、今見えているわけではありません。

しかし、それを見据えて経営していくこと。

見えている課題だけだけでなく、見えていない課題にも対処していく。
それが経営者の仕事ということです。

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