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2018年2月 9日 (金)

サラリーマンが求めるもの

今日は究極論を一つ。
(異論、反論はあるかと思いますが。)

会社に勤めるサラリーマンが、働くうえで求めるものは何か?

それは、第一に報酬。

働いたけれども、給料が思ったよりも少ないというのは働くモチベーションが下がります。
働きに見合った報酬が欲しい。
まずはこれが一番という考え方があります。

しかし、思ったより少ない給料でも、長い間その水準が続くとそれが当たり前の感覚になってきます。
少ない給料が当たり前。

他に不満がなければ、そのまま働き続ける。

一方、高い報酬を得ても、それ以外の要素で不満があればその会社を辞めたいと思うようになります。
たとえば人間関係の悩みや厳しいプレッシャーに常にさらされるような場合。

高い報酬は欲しいものの、そういった職場からは逃げたいと思うわけです。

ということは、報酬というのはサラリーマンが求める第一の要素ではないのではないか。

結局「働きがい」や「仕事をする喜び」、「楽しい職場環境」が一番。
報酬よりも重きを置くのはそういった要素。

報酬は求めるものの二番目なのかもしれない。
ふとそんなことを思うことがあります。

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