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2018年2月27日 (火)

人は死んだら貨物

運送事業において、「旅客」と「貨物」という分け方があります。

人を乗せるのが旅客輸送。
物を乗せるのが貨物輸送。

旅客輸送には、バスやタクシーといったものがあります。
貨物輸送は、トラックが代表的なものです。

飛行機では、旅客機でも貨物を乗せるスペースがあり、旅客と貨物が同じ便で運ばれます。

さて、“人”を運ぶする場合は「旅客輸送」となると思われがちですが、実はそうとも言い切れません。

それは、人が生きているか、死んでいるかによって変わってくるからです。

生きている間は「旅客」。
死んだら「貨物」。

法律上は、そのように分けられています。

従って、霊柩車は貨物自動車運送事業法の管轄下にあり、そこに乗せられるのは“物”として扱われます。
(法律上は)

人は、生きている間は旅客輸送、死んだら貨物輸送となることを知っておいてもらいたいと思います。
(どうでもいいことかもしれませんが…)

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