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2018年10月19日 (金)

印鑑付きの原本の文化

契約書や申込書、請求書などの書類には、印鑑を押します。

印鑑を押して、初めて「本人が認めた」という証拠になります。

そして、印鑑を押した原本を相手に送ることになります。

印鑑を押して、原本を送る。
その作業が結構頻発します。

中には、業務の報告書に印鑑を押したものを送付することもあります。

相手によっては、スキャンしてPDFでメール送信することで、了解されることがありますが、原本の送付が原則となっているところは、まだたくさんあります。

印鑑を押す。
封筒に宛名を書く。
切手を貼る。
ポストに入れる。

これら作業が発生します。

PDFで送る場合は、スキャンする手間は発生しますが、原本を郵送するよりは楽です。

印鑑付きの原本が必要という文化のところも、見直しをしてくれるとありがたいと思うことがあります。

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