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2018年11月

2018年11月30日 (金)

会社主催の忘年会やりますか

12月は忘年会シーズン。
あちこちで忘年会が繰り広げられます。

会社が主催する忘年会も、その数は多数。

会社の掲示板に『忘年会のお知らせ』が貼られている場面もよく見かけます。

一方で、「会社での忘年会はない」というところも少なくありません。

そもそも年末が繁忙期の業界。
忘年会どころではないという感じの会社。

また、勤務シフトがバラバラで、全員が集まることが難しい会社もあるでしょう。

さらに、全員、車通勤でお酒を飲みに行くことが難しかったり、家庭の事情などで夜の宴会には行けない人がたくさんいるといったところも、忘年会はやらないというところが多いようです。

忘年会の元々の意義は、「1年の労をねぎらう」というものだと思います。
「労をねぎらう」場を忘年会とするか、他の場とするのか、それは会社それぞれです。

2018年11月29日 (木)

社内資料の体裁に割く時間

ある大企業の話し。

担当者が社内の役員に向け、経営改善の施策をプレゼンすることになりました。

物流の経費削減策や、業務処理の効率化に関する方策を、経営陣に説明するのです。

プレゼン資料を作っていた担当者の人は、一生懸命に資料作りをしていました。
データ内容はもちろん、文言に不備がないように周到にチェックを行いました。

パワーポイントのレイアウトや見せ方(体裁)にも気を配り。
そんな資料の体裁を整えるのに、少なくない時間を割いていました。

その気配りに使った時間は果たして有効なのか。
意義のあることなのか。

少しそれを疑問に感じました。

社内の人間に対する資料作りで、体裁にこだわるために時間を使うことの意味とは。

私もプレゼン資料の作り方を指導することがあります。

「ストーリーは“結論”と、それに対する根拠が明確になっているか」
「資料にページ数は振ってあるか」
「1枚にスライドに文字数が多くないか」
など、資料の作り方を指導することはあります。

ただし、社内向けの資料でデザインやフォント、図や文字の配置といった体裁に、あまりこだわる必要はないと思っています。

社外向けのプレゼン資料についは、それなりの配慮は必要です。
しかし、内部の人間に向けては、あまりに細かい体裁を整える優先度合いは低いと思います。

社内向けの資料で、体裁にこだわるための時間は削るべきではないでしょうか。

2018年11月28日 (水)

部屋がごちゃごちゃな人

打ち合わせで事務所などに行くと、部屋の中がごちゃごちゃの人がいます。

書類や備品が乱雑に置かれていたり、使うのか使わないのか分からないようなものが放置されていたり。

部屋に入った瞬間、そんなことを感じる事務所があります。

本人は恐らく、長年そんな状態なので、それが当たり前になっているのだと思います。

しかし、他人から見ると『この人に仕事を任せて大丈夫かな?』とか、『ここと取引して大丈夫か?』と思わせることになります。

部屋がごちゃごちゃな人は、仕事についても整理・整頓が出来ない人なのではないか。
相手にそういった悪い印象を与えないためにも、ごちゃごちゃな部屋は良くありません。

2018年11月27日 (火)

進んでいなくとも打ち合わせをすれば進む

何かの打ち合わせをする際、『(前回より)ほとんど進んでいません』というセリフが出るときがあります。

相手からそう言われることもあれば、自分からそれを口にすることもあります。

それでも打ち合わせをすれば、何らかの進展はします。

これからやるべきことを確認し、課題を明らかにします。

『前より進んでいない』としても、それを叱責するだけで終わってしまえば、本当に何も進まなくなります。

打ち合わせをすれば、確実に物事は進む。
数多くの場面でそれを実感しています。

やはり打ち合わせは大事です。

2018年11月26日 (月)

速い人が一人いると周りも速くなる

ある物流センターを視察したときのこと。

そのセンターは、部門ごとにいくつか作業工程が分かれています。

商品のピッキング工程においても、フロアやブロックごとに作業が分かれています。

そして、その現場の管理者が言っていた言葉。

『部門によって生産性が違う。
一人でも作業が速い人がいれば、周りもその人に引っ張られて作業が速くなる。
一方で、みんなしてゆっくり作業しているところもある。』

本来、作業の生産性(作業効率)は、同じような作業であれば同一になるはず。

ところが、そこで作業している人の“ペース”で生産性は異なってしまうと。

これは厳然とした事実なのでしょう。

作業の生産性をいかに高めるか。
それが現場管理者の重要な使命です。

人の作業の仕方によって、生産性が低いことがあれば、そこは改善の余地がありそうです。

2018年11月25日 (日)

見える化で悩ませない

先日、ある公的な施設に行きました。
業務改善に関する研修を、その会場で行ったのです。

そして施設の建物に入ると、玄関に「土足禁止」という表示が。

しかし、スリッパが箱に入れられていましたが、それを使ってよいのかわかりません。
また、脱いだ靴をどこに置いたらよいのかもわかりません。

土足禁止はわかるが、「では、どうしたらよいのか?」がわからないのです。

その日の研修のテーマとして、“見える化”の話しをしました。

『この建物に入った時、脱いだ靴をどうすればよいのかわかりませんでした』という話しを受講者にしたら、多くの方がうなずいていました。

皆さん、どうすればよいのかわからなかったようです。

そこで、「どうすればよいのかを“見える化”すれば、悩ませなくてよいし、聞く手間もなくなる」と研修で伝えました。

さまざまなモノやコトを見える化すれば、「悩ませない」、「探させない」ようになります。
見える化すればするほど、業務の改善が図れるのです。

2018年11月24日 (土)

家電の寿命

家電製品には寿命があります。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機など、長く使い続けていると、いつかは壊れます。

しかし、この寿命は意外と長い。
10年以上持つものはざらにあります。

我が家にあるものでも、テレビや冷蔵庫は15年以上経ちますが、今のところ問題なく使えています。

さすがに20年近く使っていると、「そろそろ買い替えようか」と思うこともありますが、一方で「壊れるまで使い続けよう」という思いもなくはありません。

メーカーの立場からすると、もっと早いサイクルで買い替えることを勧めるでしょうが、世の中の家電製品は品質が高く、長く使い続けられるものが多いと感じます。

2018年11月23日 (金)

ブラックフライデーとな

今日は「ブラックフライデー」らしい。

“らしい”というのは、あまりピンと来ていないため。

元々ブラックフライデーは、アメリカの感謝祭の翌日の金曜日(11月の第4週の金曜日)に休暇になり、そこからクリスマス商戦が始まるとのこと。

その日に買い物をする人がたくさんいて、小売業界はとても盛り上がるようです。

一方、日本では「特にこの日に買い物をしよう」という感覚はなく、『ボーナスも未だ出てないし…』ということで、ブラックフライデーと言われてもピンとこない人が多いのではないでしょうか。

小売業界はいかに売上を伸ばすか。
どの企業もそれが課題です。

そのため、「使える手は使う」ということで、このブラックフライデーも担ぎ出された感があります。

いろいろな物が安く買えるのであれば、消費者としては嬉しいのですが、果たしてブラックフライデーは定着するか。
疑問を感じつつ成り行きを見守っています。

2018年11月22日 (木)

無料セミナーのねらい

企業が主催する「無料セミナー」。

その目的の多くは、勧誘です。

自社のサービスを使ってください。
商品を買ってください。

見込み顧客を集めるために、無料でのセミナーを開く。

そのため、中身は玉石混交です。

ためになるものもあれば、ほとんど“時間の無駄”と思えるものもあります。

仮にあまり役に立たないセミナーであったとしても、「無料だから仕方ないか」で済ますこともあります。

私自身も、無料セミナーで話しをすることがあります。
出来るだけ参加者に役に立つ話しをしよう。
当然、そう思って話しをしています。

どう受け取られるかは聞き手次第ですが、無料セミナーでも「意義があった」と思ってもらえるような内容を目指したいものです。

2018年11月21日 (水)

自分の会社が好きか

自分の会社が好きか?

会社員にその質問を投げかけたら、恐らく多くの人は「好き」と答えるのではないでしょうか。

口では会社の悪口を言っていたとしても、何だかんだ言って会社のことが好き。
そんな人が多いような気がしています。

もちろん、中には会社が「嫌い」という人はいます。
しかし、比率としてはそれほど多くない。
多分、3分の1に満たないのではないでしょうか。

テレビドラマを見ていたら、社員のセリフで『このままぬるま湯につかっていたい』というのがありました。
あくまでもドラマでのセリフなので、実際にそんなことを口に出す社員はいないかもしれませんが、今の状態のままが良いという人は多いと思います。

それは幸せなことなのかもしれません。

楽しく働ける。
あるいは、今のままで良い。
仕事をしていて、そう感じる場合、それはとても幸せなことだと言えるでしょう。

2018年11月20日 (火)

屋根がないところでの仕分け作業

以前、青果の仲卸業の物流改善のお手伝いをしました。

市場で仕入れた商品を、スーパー各店向けに配送しています。

その市場の中のスペースで、店別に仕分ける作業を行っています。

ただ、そのスペースは市場の一角で、一部は屋根がありません。

屋根がないので、雨が降ったら大変です。
仕分ける担当の人は、ずぶ濡れになりながら作業を行っています。

商品もずぶ濡れ。

作業性も悪く、雨が降ったら作業が終わる時間も、通常より遅くなります。
結果として、スーパーへ届ける時間が遅れ、スーパーのお店からクレームになることも。

屋根を付けたいのはやまやまですが、何千万円という投資が必要です。

市場内では、そんな現場は少なくないようです。

2018年11月19日 (月)

利益が出ないと倒産する

以前、物流センター運営や物流システム構築でお手伝いをした会社が、倒産したという話しを人づてに聞きました。

ここ数年、赤字続きの会社でした。

売上が上がらない。
それに対し、経費も減らない。

決して経費の無駄遣いをしていた会社ではありません。
売上の落ち込みが続いたことが、倒産の要因です。

会社は利益が出なければ存続できない。
当たり前のことです。

とにもかくにも利益を出す。
会社が生き残るのは、それしかありません。

2018年11月18日 (日)

長い経験でほこりが溜まる

掃除をしないと、部屋の中に埃(ほこり)が溜まります。

うっすらとした埃。

そのまま放っておくと、綿埃になり、目立つ汚れになってしまいます。


長く同じ仕事をしていると、誇り(ほこり)が溜まります。

経験が積み重なり、仕事に対する自信がつきます。

その誇りが悪い方向に行くと、他人の意見に耳を貸さなかったり、自分のやり方を押し通そうと突っぱねたり。

埃(ほこり)は出来るだけすぐに拭い去りたいものです。
そして、時には誇り(ほこり)も拭い去った方が良いのかもしれません。

2018年11月17日 (土)

来年の手帳とスケジュール

2019年の手帳を買い、来年のスケジュールを書き入れることが増えています。

中には、6か月以上先の予定も。

コンサルタントという仕事は、日々違う仕事の連続です。
長く続く仕事もありますが、すぐに終わる案件も多数あります。

つまり、「半年後には何をしているのか分からない」状態です。

半年後、1年後はどうなっているのか。
今とさほど変わらないのか、大きく変わっているのか?

果たしてどうなるのか。

翌年の手帳を買うたび、そんな思いを抱いています。

2018年11月16日 (金)

物流サービスの逆回転が起こっている(?)

郵便の配達に関し、翌日に配達するエリアを縮小するというニュースがありました。

未だ検討段階とのことですが、夜間に仕分けを行うことを止めるかもしれないと。
それにより、翌日に配達できるエリアが縮小される可能性があるということです。

翌日配達から翌々日配達になる。
到着までのリードタイムが長くなります。

別のニュースとして、大手運送会社の福山通運が、日曜日の集荷と配達を止めるそうです。
福山通運に依頼している荷主は、日曜日に届いていた荷物が、月曜日に届くことになります。

これら物流業界の動き。

過去の施策とは逆になっている感じを受けます。

過去の施策とは、
・24時間365日稼働
・リードタイムは極限まで短く
そして、
・物流会社から荷主に請求する費用は最低限の金額

それに対し、今の物流業界の動きは、
・休日の確保
・リードタイムは出来る範囲の対応
・荷主が値上げを受け入れないなら運ばない
というものです。

物流サービスの水準として、以前のような「いつでも、すぐに届ける」ということが難しくなっています。
「すぐに持ってきて」とは言えない時代になっているのだと思います。

2018年11月15日 (木)

1か月があっという間

最近、『1か月があっという間ですね』というセリフを述べることが増えています。

1か月に1回打ち合わせをする会社に行ったとき、「前回からもう1か月が経ったのか」と、時の流れの速さに愕然とする場面が多いのです。

いろいろなことに追われ、いろいろと物事を処理し、気が付けば1か月が経っていた。
1か月前から何か進んでいるか。
改善できているか。
自問することも。

そんなことを毎月思いながら時が過ぎてゆく。

“1か月”という期間は、反省するサイクルとして良いのかもしれません(苦笑)。

2018年11月14日 (水)

大部屋は良くない(?)

新聞に、
「大部屋を作るのは良くない。今の日本の組織でこれをやったら、ますます“金太郎あめ”タイプを増やすだけだ。
むしろじっくり一人で考えるスペースを作った方がいい。」
とコメントしている人がいました。

多くの企業は「大部屋化」を進めています。
すぐにコミュニケーションを取れるようにするためです。

役員であっても、個室にこもるのではなく従業員と同じ部屋で仕事をする。

それによってフラットな組織を作り、意思決定を早くしようとする目的があります。

一方で、大部屋化は同質な人材を増やすだけというのが、上記のコメントです。

イノベーションを起こすには、異質な人材が必要。
多くはその考えに共鳴するでしょう。

「大部屋化=同質人材の増殖」、「一人で考えるスペース=異質人材の育成」という意見には賛同できない部分はありますが、一考の余地はありそうです。

2018年11月13日 (火)

歳暮の前倒し要請

スーパーのイオンが、歳暮の配送を11月に前倒しする協力を、顧客に要請するというニュースがありました。

歳暮の配送のピークは12月。
イオンによると、例年11月に配送する割合は3割。
それを、11月と12月の割合を同程度に平準化させたいとのこと。

理由は、宅配会社の人手不足。

宅配会社は、12月に配送する量が増大し、通常通り配送できない恐れがあります。

歳暮品を顧客が購入する時期は、多くはボーナスシーズンです。
購買の時期としては、11月末から12月上旬。

結果的に、12月に配送する割合が高くなるというわけです。

宅配会社の配送遅延というのは、昨年の年末も発生しています。
物流拠点に荷物があふれ、いわゆる“パンク状態”になりました。

今年は、人手不足がさらに広がり、昨年以上に配送遅延が発生する可能性もあります。

それを防ぐ手立てとして、歳暮配達の前倒しを要請する。
イオンの動きは至極理解できます。

課題は、顧客が前倒しのメリット、また12月の配送では遅れが生じる“危機感”を認識できるかでしょう。

2018年11月12日 (月)

意見を無理やり出させる

なかなか意見が出ない。
うちの社員はおとなしい。

会議などでも、黙ったままの人が多い場面が、たまにあります。

本当に理解しているのか、納得しているのか、何を考えているか分からない。
メンバーに対し、モヤモヤ感を抱くことがあります。

その場合は、黙ったままの人に、『○○さんはどう思いますか?』と投げかけをすると、何らかの発言が出されます。

無理やり意見を出させるやり方です。

指名されれば、発言せざるを得ない。
それによって考えていることを述べてもらうことができます。

ただ、中には『特にありません』という発言が返ってくることがあります。

少しがっかりしますが、あまりその人を追い込むことも良くないので、その返答に対しさらに突っ込むか、そこで終わらせるかは、時と場合で判断するしかありません。

2018年11月11日 (日)

時間があるとゆっくり作業する

今月のハーバードビジネスレビューに、「待ち時間問題」という記事がありました。

そこに書かれていたのは、
「被験者に文章をキーボードで入力させる実験を行った。
課題として与えた文章量は、与えられた時間よりはるかに短時間で処理できるもので、すぐに完了し、その後は手持ち無沙汰にならざるを得ない作業量である。

被験者たちは課題が完了したら、暇な待ち時間になるとわかると、作業のペースを落とした。」
そうありました。

このような現象を「デッドタイム(無駄時間)効果」と呼ぶそうです。

その反対に、納期が近づくにつれて作業スピードが速くなる現象は「デッドライン(締め切り)効果」と言われています。

作業を行ってもらうには、適度な時間で、適度な作業量を与える。
これが原則です。

人は時間に余裕があることが分かると、どうしてもゆっくりと作業するようになってしまいます。
ゆっくりと作業すると、生産性が低下します。

作業現場においては、作業の生産性を一定にすることが、管理者の役割の一つです。

2018年11月10日 (土)

フェイクニュースはなくならない

ネット上には、フェイクニュース(虚偽、でたらめな情報)があふれている。(らしい)

「らしい」というのは、フェイクかどうか、簡単には分からないものがたくさんあると言われているからです。

それは、世論を操作したり、悪意を持った相手を貶め入れたりということに使われ、そこに騙される人を量産することになります。

しかし、世の中からフェイクニュースをなくすことは、不可能でしょう。
むしろ、簡単に情報を発信できるネット社会では、益々増えていくことが想像できます。

やはり、物事を判断するには、原点に立ち返り、「現地現物」が一層大事になっていくのだと思います。

事実かどうかは自分の目で判断する。
自ら行動し、体感する。

仕事をするうえでも、「現地現物」は欠かせないと感じます。

2018年11月 9日 (金)

「諸般の事情」が知りたい

あるミュージシャンのライブが、「諸般の事情により中止になりました」と出ていました。

私はそのライブを予約をしていたわけではないので(行きたかったのですが、都合により行けず)、予約をしていた人は、さぞがっかりだと思います。

それにしても、「諸般の事情」って何だろう。
誰でもそう思うはず。

この「諸般の事情」という言葉。
よく目にします。

私もたまに使ってしまうことがあります(苦笑)。

まずいことをごまかすときには、とても便利なフレーズです。
しかし、この言葉ほど、相手に“モヤモヤ感”を与えるフレーズはないでしょう。

諸般の事情って何だよ!
恐らく、誰でも心の中でそうつぶやいているはず。

諸般の事情。
それはきっと、大人の事情。

大人になると、ごまかす技術をたくさん覚えます。
それが「大人になる」ということなのでしょうか?(笑)。

2018年11月 8日 (木)

夜中に来るメール

IT技術者の人と話をしていて、こんなことを言われました。

『夜中の2時にメールが来るんです』、と。

そのIT企業は、大手企業の下請けで、システムの開発を行っています。

納期が迫っているらしく、大手企業のプロジェクトマネジャーから、対応の依頼がいろいろあるそうです。

時には、夜中の2時頃にメールが送られてきて、すぐに対応しなければならないこともあると。

「無視すればいいのでは?」と思いますが、それもなかなか出来ないとのこと。

おかげで、朝起きられず、遅刻することもあると、その会社の人は言っていました。
そんな遅刻は、「許される」と思うしかありません。

2018年11月 7日 (水)

店員さんも座ったら

物販の小売店や、飲食店においては、店員さんは常に立っています。

立ったまま、顧客の対応をしています。

しかし、店によっては「客が少ない」場合もあります。

たとえば居酒屋において、客が数人しかいない。
そのため、店員さんも手持ち無沙汰の状態になっている。

それでも店員さんは立って待っている。

立っているのが“使命”だと思っているかもしれません。

果たして立って待っている必要があるのか?
座ってもよいのではないか?

ふと、そんなことを感じることがあります。

常に立っているのは、しんどいはず。
立っているよりも、座った方が楽なはず。

座れるときは座ったら?

立っていることは、決して“美徳”ではないと思います。

「手が空いている時は座ろう。」

それでいいのではないでしょうか。

2018年11月 6日 (火)

福袋の定義

新聞を読んでいたら、百貨店各社が2019年の正月に売りだす福袋に関する記事がありました。

2019年は「平成の最後」。

そのため、百貨店の中には、平成を意識した福袋、たとえば「アムラーファッション」や、「バブル体験福袋」などを用意したとのこと。

それはそれで良いとして、昨今の福袋は、初めから中身が分かっているものが増えているような気がします。

元来、福袋とは、「何が入っているかは、開けてからのお楽しみ」というものであったはず。

当りもあれば、外れもある。
それが福袋の、ある意味楽しみだったと思います。

それに対し、初めから中身が分かっているものは“福袋”と言えるのか?
それは“ただの商品”ではないか。

福袋の商品コンセプトは何なのか。
『ネット時代だから(中身はバレバレ)…』というものではないような気がします。

2018年11月 5日 (月)

うまくいって当たり前、な仕事

物事は、うまくいくことも、うまくいかないこともあります。

しかし、うまくいかないと、途端に非難を浴びる仕事があります。

代表的に言われるのが、「システム」と「物流」。

システム部門は、システムを止めるわけにはいきません。
増してや、システムトラブルは多大な影響を及ぼすため、避けなければなりません。

しかし、システムといえども、それは人間が操作しているもの。
トラブルが常にゼロということはありません。

もしトラブルがあれば、“非難ごうごう”です。
責任者は叱責を浴び、肩身の狭い思いをします。

物流も同様。
物が普段通り入荷されるのは当たり前。

万一、遅延や納品が出来ないなどのことが起こったら、大クレームになるでしょう。

そんな、「うまくいって当たり前」、「うまくいかなければ怒られる」仕事というのは、因果なものかもしれませんが、そこには日々真摯に業務に取り組んでいる人たちがたくさんいることは間違いありません。

2018年11月 4日 (日)

目の前のことに追われる

仕事の段取り術やタイムマネジメントのやり方において、よく言われるのが「重要度」と「緊急度」で仕事を分類しましょう、というもの。

重要度 低←→高
緊急度 低←→高

仕事のうち、何を優先するか。
重要度と緊急度から判断しましょう。

特に、重要度の高い仕事を意識して、物事に取り組みましょう。

そう指摘されます。

今の私は、「緊急度」が高い仕事に追われています。

一つの仕事が終われば、次の仕事の締め切りが来る。
それが終わっても、また次の仕事の締め切りが迫る。

いわば、目の前の仕事に追われている状態。

「目の前の仕事がすべて“重要”だよ」と思うこともしばしば。

物事に追われているときは、短期的なことしか考えられくなる。
将来の「重要な(であろう)ことは後回し」。

そういう状態は良くないことは分かっていますが、それも現実としてあるのだと捉えています。

2018年11月 3日 (土)

ライブチケットの価格設定

近年、音楽業界において、ライブ開催が盛んだと言われています。
CDが売れない時代、ライブで収益を上げようというビジネスモデルが広がっています。

私も、年に10回以上はライブ会場に足を運びます。

さて、その音楽ライブにおけるチケットの価格ですが、私が行くライブは5,000円~8,000円程度。

5,000円を下回るライブは「安い」と思えます。
むしろ、「安すぎて大丈夫?」という感さえあります(笑)。

私が行くライブで、1万円を超えるチケットは、数年に1回程度。

しかし、世の中には1万円をはるかに超える価格がついているチケットも数多くあります。

特に、有名な外国人ミュージシャンのライブにおいては、1万円どころか、10万円近い値段がつくことも。
それでもファンにとっては「行きたいライブ」なのでしょうから、その値段を払うことになります。

海外からミュージシャン(バックバンドやスタッフも含めて)を呼ぶことに対して、膨大な経費が掛かることは理解できます。

しかし、さすがに1回のライブで2万円を超えるチケットは、「高過ぎないか?」と思うのが正気なところです。

チケットの価格はいくらが適正なのか。

マーケティングの基礎によると、「価格を設定する要素」は、
①コストからの積み上げによる設定
②消費者の需要からの設定
③競争を考慮した設定
というのがあります。

音楽ライブにおいては、③はありません。

すると、①か②ということになりますが、恐らく大抵のライブチケットの価格は①(コストからの積み上げ)で設定されているのではないか。

勘でしかありませんが、そんな気がしています。

2018年11月 2日 (金)

交流会に出席する社長に対する目

ある中小企業の社長が嘆いていました。

その社長は、中小企業の経営者が集まる組織に属し、ときどき交流会に参加しています。

交流会は、昼間に行われることもあれば、夜に行われることもある。
その都度、会社から出ていくことになります。

『また社長は遊びに行っている』、社員からそう見られているという嘆きです。

社長としては、さまざまな業界の人と知り合って、自社のビジネス(営業)につなげたい。
目的はそこにあります。

実際、仕事につながったことも、少なくないと言います。

ただ、社員からは良い目では見られていない様子。

社長が信頼を得るには、仕事を取ること、プラス、社内に対するコミュニケーションが必要なようです。

2018年11月 1日 (木)

プロジェクターは高性能のものを

プレゼンテーションや会議などにおいて、今や必須とも言えるプロジェクター。

プロジェクターがあれば、その場で全員同じものを見て、同じ認識・理解をすることができます。

ある程度の人数で会議を行う際、プロジェクターがない会社は、ぜひプロジェクターを購入してほしいと思います。

プロジェクターがあると、会議の質は間違いなく上がります。

そして、そのプロジェクターの性能は、出来るだけ良いものを。
性能とは、具体的には明るさです。
カタログでは、ルーメン(㏐)で表されます。

明るさが足りないと、部屋の照明を暗くしなければ見にくくなります。
照明を暗くすると、手元でメモを取るのに難儀したり、最悪、眠気をもよおすことになりかねません。

いつも通り(プロジェクターがないとき)の照度で、かつプロジェクターの投影が見えやすいように、古いプロジェクターで照度が暗いものは、それを買い替えることを検討してほしいと思います。

多少(数万円)のお金は掛かりますが、それを補う効果があると思っています。

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