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2018年11月 6日 (火)

福袋の定義

新聞を読んでいたら、百貨店各社が2019年の正月に売りだす福袋に関する記事がありました。

2019年は「平成の最後」。

そのため、百貨店の中には、平成を意識した福袋、たとえば「アムラーファッション」や、「バブル体験福袋」などを用意したとのこと。

それはそれで良いとして、昨今の福袋は、初めから中身が分かっているものが増えているような気がします。

元来、福袋とは、「何が入っているかは、開けてからのお楽しみ」というものであったはず。

当りもあれば、外れもある。
それが福袋の、ある意味楽しみだったと思います。

それに対し、初めから中身が分かっているものは“福袋”と言えるのか?
それは“ただの商品”ではないか。

福袋の商品コンセプトは何なのか。
『ネット時代だから(中身はバレバレ)…』というものではないような気がします。

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