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2018年11月 3日 (土)

ライブチケットの価格設定

近年、音楽業界において、ライブ開催が盛んだと言われています。
CDが売れない時代、ライブで収益を上げようというビジネスモデルが広がっています。

私も、年に10回以上はライブ会場に足を運びます。

さて、その音楽ライブにおけるチケットの価格ですが、私が行くライブは5,000円~8,000円程度。

5,000円を下回るライブは「安い」と思えます。
むしろ、「安すぎて大丈夫?」という感さえあります(笑)。

私が行くライブで、1万円を超えるチケットは、数年に1回程度。

しかし、世の中には1万円をはるかに超える価格がついているチケットも数多くあります。

特に、有名な外国人ミュージシャンのライブにおいては、1万円どころか、10万円近い値段がつくことも。
それでもファンにとっては「行きたいライブ」なのでしょうから、その値段を払うことになります。

海外からミュージシャン(バックバンドやスタッフも含めて)を呼ぶことに対して、膨大な経費が掛かることは理解できます。

しかし、さすがに1回のライブで2万円を超えるチケットは、「高過ぎないか?」と思うのが正気なところです。

チケットの価格はいくらが適正なのか。

マーケティングの基礎によると、「価格を設定する要素」は、
①コストからの積み上げによる設定
②消費者の需要からの設定
③競争を考慮した設定
というのがあります。

音楽ライブにおいては、③はありません。

すると、①か②ということになりますが、恐らく大抵のライブチケットの価格は①(コストからの積み上げ)で設定されているのではないか。

勘でしかありませんが、そんな気がしています。

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