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2019年1月14日 (月)

本に書かれていることは一例

ビジネスのあり方や仕事の仕方などについて書かれた本があります。

経営者は何をすべきか。
管理職として、部下をどうマネジメントするか。
仕事をうまく進めるには、どうすればよいか。

そういったことが書かれた本です。

おそらく著者は、自分の体験を踏まえ、理想的な状態を物語っているのだと思います。

それらの内容を読んで、同意するものもあれば、少し違和感を覚えるものもあります。

そこに書かれている内容は、あくまで一例だからです。

それがすべてではない。
著者はそう考える。

しかし、それが確実に正しいわけではないし、100%それに従う必要はありません。

書かれた内容について、自分はどのように判断するか。
それが、仕事術に関する本の読み方で、大切なことなのだと思います。

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