« 会社で不正を働く気持ち | トップページ | 商品の直置きとパレット置き »

2019年1月 6日 (日)

「頑張って」という言葉の難しさ

会話をしている相手に向けて、別れ際などに『頑張って』というセリフを投げることがあります。

相手が何かの努力をしているとき。
もしくは、何かに悩んでいるとき。

何気なく『頑張って』という言葉が、口をついて出てしまいます。

ただ、『頑張って』という言葉は、時に相手にプレッシャーとなることがあります。

「頑張っているけど、報われない。」
「これ以上何を頑張ればいいのか…。」

相手がそんな気持ちを抱いているときに、『頑張って』というセリフは意味をなさないばかりでなく、相手に不快な念を抱かせることになります。

『頑張って』というセリフは、安易に使ってはいけないものだと思うときがあります。

« 会社で不正を働く気持ち | トップページ | 商品の直置きとパレット置き »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1667479/74893014

この記事へのトラックバック一覧です: 「頑張って」という言葉の難しさ:

« 会社で不正を働く気持ち | トップページ | 商品の直置きとパレット置き »