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2019年1月12日 (土)

在庫が多いと売れるが…

スーパーやコンビニエンスストアで売られている総菜や弁当類。

その売場を見たとき、在庫がたくさんあり、山積みの状態になっているか。
それとも、在庫が少なく、残り物のような状態になっているか。

どちらが購買意欲が高いでしょうか。

当然、在庫(商品の数)が多いほうです。

鮮度が求められる商品の場合、商品の数が多ければ多いほど、「鮮度感」、「出来立て感」が高まります。
見た瞬間、思わず手に取ってしまうということもあるでしょう。

逆に数が少ないと、「残り物感」が出てしまいます。
すると、購買意欲は下がり、売れなくなってしまう。

しかし、在庫が多いと、売れ残りのリスクも高まります。

いかに売れる数を増やし、かつ売れ残りを減らすか。
売場の担当者は、日々その課題に向き合っていることでしょう。

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