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2019年2月 3日 (日)

人が採れない中小企業が出来ること

中小企業では、人を採用したくとも採れない、という会社が少なくありません。

社会的な人手不足を背景に、知名度のない中小企業では、募集を掛けてもなかなか応募がありません。

採用にあたっては、まずハローワークに求人票を出します。
そして、応募を待ちます。

しかし、ハローワーク経由で応募してくる人は、本気で入社を希望しているばかりではありません。

中には、失業手当をもらう条件として、「求職活動をしている」必要があるため、『興味はないがとりあえず応募した』という人もいます。

そのため、ハローワークには求人票を出さず、広告で募集を掛けるという会社もあります。
しかし、広告代も安くはありません。
経営が厳しい中小企業では、大企業のような“目立つ求人広告”を出すことはできません。

あまりお金を掛けず、会社や仕事内容を知ってもらうには、やはりホームページの充実が必須でしょう。
会社のホームページは、顧客向けに、商品やサービスを載せていると思いますが、そこに会社の雰囲気や仕事内容を載せているところは多くありません。

仕事を探している立場からすると、「どんな会社なのか」、「どんな仕事内容なのか」を知りたいはず。
そこを理解してもらえる内容を、ホームページに載せることが必要です。

「人が採れない」と嘆いている会社は、まずはホームページを見直してみることをお勧めします。

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