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2019年2月22日 (金)

コンペ・プロポーザルの厳しさ

発注側が、委託先を選ぶ際。
コンペ(コンペティション)やプロポーザル方式によって、業者を選択することがあります。

ある案件に対し、業者が提案(プレゼン)し、見積りを出して、その中から最適な業者を選ぶ方式です。

選ぶ側は、複数の中から最適な業者を選ぶことができます。

一方、選択される側の業者は、必死に提案内容を考えますが、それが選ばれる確率は数分の一、あるいは数十分の一という厳しさです。

私もいくつか、業者側の立場で提案をしたことがあります。
選ばれなかったこともあれば、選ばれたこともあり…。

選ばれなかった場合は、それまでの苦労が水の泡ですが、仕方ありません。
選ばれなかった理由があるのでしょうから……。

ちなみに、今人気のあるジャパニーズポップスのミュージシャンが歌う曲の歌詞を、プロデューサーがコンペした際は、300曲の中から選んだそうです。

300曲。。。

考えたら恐ろしい数です。

300人近い人が曲を考え、提案した。
しかし、選ばれるのはその中のたった1曲。

コンペやプロポーザルの厳しさは、私も少しは理解できます(苦笑)。

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