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2019年2月24日 (日)

褒めてばかりの人

上司が部下を指導する際、最近は褒めることの重要性が説かれています。

成果が出たら褒める。
それまでの過程でも、努力をしたことは褒める。

褒めることで、本人のモチベーションを上げることが必要だと。

褒めることは確かに大切。
褒められないと、やる気を失うことは事実です。

しかし、世の中には、褒めてばかりの人もいます。
褒めることは得意。
一方、叱ることができない。

部下の欠点を是正するにも、うまく叱れない。

結果として、褒めてばかりの人。

そういった、褒めてばかりの人は、意外と信憑性がありません。
本心から褒めているのか?と。

叱られることがあるから、褒められると嬉しい。
褒められるばかりで、叱られないのは、本当の意味で指導してくれていないのではないか。
部下としても、そのような感情を抱くのではないでしょうか。

褒めることは大切。
そして、叱ることも大切です。

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