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2019年8月18日 (日)

時間をお金で買うか

今月の月刊ハーバード・ビジネス・レビューの特集は、「時間と幸福のマネジメント ~なぜ働きすぎてしまうのか~」。

働くことに費やす時間と、幸福感の関係について、複数の観点で論じられています。

働き過ぎはいけない。
働き過ぎると、幸福感が減る。

多くの人が、その関係を認識していると思います。

では、会社以外の働きではどうでしょうか。
会社以外の働きとは、たとえば家事や買い物といったもの。

世の中には“時短”をキーワードにした商品があふれています。

お掃除ロボットや、調理が簡単な食材キット、家事代行サービスなど。

もし会社以外の仕事の時間を短くできるとすれば、そのためにお金を払えるか?

誌面の中のいくつかの論文では、「お金よりも時間」が大切だと説かれています。
決して富裕層でなくとも、時間を有意義に使える方が、幸福感が高まると。

時間を犠牲にしてまでケチらない。
これが大切なようです。

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