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2019年8月 4日 (日)

最先端企業での姿置き

先日、日本でも最先端のロボット技術を研究開発している企業を訪問しました。

社員の半分は、外国籍の人。
社内の公用語は英語です。

打ち合わせの後、実際にロボットの動作を研究している現場も見せてもらいました。

そこでは、工具が姿置きされていました。

姿置きとは、工具の形が描かれ、そこに決められた工具を置けるようにしているものです。
決められた置場に、決められたものを置くように、形の見た目で分かるようにされています。

これは、必要な工具を探し回ったり、使い終わった工具が勝手に放置されることを防止するものです。
いわゆる、現場の改善活動の取り組み。

最先端の研究開発企業でも、それが行われていました。
姿置きの改善活動は、世界中で普遍なものだと感じました。

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