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2019年9月27日 (金)

優秀過ぎる上司のデメリット

組織には、上司、部下の関係があります。

上司の指示のもと、部下が動くことが大半。

組織を動かすうえで、上司の役割は重要です。
上司は優秀であることに越したことはありません。

しかし一方で、優秀過ぎる上司にはデメリットもあります。

それは、部下が上司依存になってしまうこと。

常に的確な判断をしたり、決めてくれたりすると、部下は上司を頼ってしまうことになります。
すると部下は、自分では判断せず、上司に決めてもらうことが当たり前になる。
その結果、部下が育たない状況に陥ってしまうのです。

部下に課題を与え、部下を育てることが出来る上司。
それが本当の意味で“優秀な上司”といえるでしょう。

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