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2019年9月26日 (木)

「世」は耐え忍ぶところ(?)

刑務所に入っていた人が、『娑婆(しゃば)に出られた』と、ドラマのセリフなどで耳にすることがあります。

この場合の娑婆とは、「普通の世界」、「俗世間」という意味。
つまり、我々が日常生活しているところ。

起きて、仕事をして、ご飯を食べて、寝る。
そういった生活をするところ。

その娑婆という言葉、元々は古代インドのサンスクリット語では、「耐え忍ぶ」という意味があるそうです。

この意味を合わせて考えると、世とは耐え忍ぶところ。
人生とは耐え忍ぶこと。

そんな風に捉えることもできます。

そして、その解釈は、あながちズレてはいないようです。(苦笑)

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