« 発注元の影響による廃業 | トップページ | 「会社のため」を考えている人と考えていない人 »

2019年9月29日 (日)

物流と物留

セミナーや研修などで、物流について講義をするとき、次のような話をすることがあります。

『物流を見る際は、“物留”になっていないかをチェックしましょう。』

物が流れる「物流(ぶつりゅう)」。
物が留まっている「物留(ぶつりゅう)」。

物が留まっていていいのか、留まるべきではないのか。
それを見極めることで、物流の改善すべき点が明かになります。

留まっていていいのは、“在庫”として持っておくべきものです。
それ以外は基本、「物流」でなければなりません。

ただ留まっているだけのモノは、なぜ留まっているのか、流れるようにするにはどうすべきなのか。
それを考えることで、物流の改善点が見えてきます。

« 発注元の影響による廃業 | トップページ | 「会社のため」を考えている人と考えていない人 »

物流・ロジスティクス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 発注元の影響による廃業 | トップページ | 「会社のため」を考えている人と考えていない人 »