« 掲示板の情報が多すぎると何が大事か見えなくなる | トップページ | 書面に書かれた責任者はもういないが »

2019年9月21日 (土)

業績が悪いために社長の業務が増える

いくつかの中小企業で、こんなことを見聞きしました。

どちらも業績が悪い会社です。

それらの会社は、社長が細かいことまでやらなければならない。
総務や経理的なこと、営業はもちろん、社内のあらゆることに携わらなければ、会社が回らない。
いわゆる雑務的なことに時間を取られている状態です。

そのため、社長が本来やるべき「将来のことを考える」とか、「会社を良くするための動きをする」といったことに手が回っていません。

細かな雑務的なことは、他の社員や新たに人を雇ってやってもらいたいが、業績が悪いためその人件費が捻出できないのです。
結果として、社長がやるしかなくなっています。

どちらの社長も「しばらく耐えるしかない」と言っています。
そういった会社は、少なくありません。

« 掲示板の情報が多すぎると何が大事か見えなくなる | トップページ | 書面に書かれた責任者はもういないが »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 掲示板の情報が多すぎると何が大事か見えなくなる | トップページ | 書面に書かれた責任者はもういないが »