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2019年10月16日 (水)

「調整」というあいまいな言葉

仕事において、「調整する」という言い方をすることが、結構あります。

『〇〇さんと、例の件、調整しておいて』とか、
『〇〇部署とは調整できているのか』とか。

人に対する「調整する」という言葉は、何気に使うことが多くあります。

しかし、冷静に考えてみると、「調整って何?」と思えます。

物事をうまく行かせること。
穏便に済ますこと。

人とのやり取りにおいては、そういった意味で「調整」という言葉が使われます。

ただ、経験のない新人や、ましてやロボットに「調整しておいて」と言っても、何をどうすればいいのか分かりません。
あいまいな言葉の典型です。

「調整って何?」
時と場合によって、“調整”を分解し、明確化しなければいけないことがあります。

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