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2019年10月 7日 (月)

AIに選別されたら

最近は、人の採用をAI(人工知能)が行っているというニュースを目にします。

応募者が書いたエントリーシートをAIが読み込み、採用するか不採用にするかを決めているとのこと。
膨大な数のエントリーシートを、一つ一つ読んで判断するのは、採用する側の負担が大きいというのが、その理由。

さて、AIによって選別されたら、どう感じるか。
仮に不採用になった場合。

AIだから人による恣意がなく、「公平に選別された」と思うか。
それとも、「AIごときに何がわかるか」と思うか。

AIに頼らず、人が判断したとしても、そこには恣意が働きます。
なぜその人を採用にしたのか、あるいは不採用にしたのかを、明確に回答できないこともあります。

従って、人が判断することは必ずしも公平ではないのです。

AIはその点において、“恣意”は働かせません。

もし自分がAIによって不採用とされたら…。
納得できるか、納得できないか。

思いはそれぞれでしょう。

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