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2019年10月24日 (木)

メールの言い回しの受け取られ方

メールに記された文章。

ときに、書いた本人には悪気はないのに、受け取った方は不快に思うことがあります。

直に会って話しをしたり、電話で会話をすれば、それほど誤解に受け取られることはないのに、メールはあくまでも文面だけで印象を与えてしまいます。

たとえば、「普通は……」と書かれていると、
『“普通”って何だよ』とか、もしくは『こっちは“普通”じゃないのか』と受け取られてしまうことがあります。

あるいは、「単なるミスでしょうか?」と書かれていると、
『単純にミスしてバカだと思っているのか」などと邪推してしまうかもしれません。

ものすごく親しい相手はともかく、仕事の相手や幅広い関係者にメール文書を書く際は、一語一語に「相手がどう受け止めるか」を考慮する必要があります。

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