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2019年10月25日 (金)

最新技術は魅力はあるが

技術の発達は急進しており、AI(人工知能)の活用などは、「もはや当たり前」のことのように言われています。

IT技術をさまざまな場面で活用することを、“デジタルトランスフォーメーション”と言ったりもします。

最新の技術を自社に取り入れられないか。
それを模索している企業は多いことでしょう。

むしろ、「時代に取り残されない」ために、最新技術の研究をしているところもあると思います。

しかし、当たり前のことですが、技術の導入はあくまでも「手段」であり、「目的」ではありません。
目的が不明確なのに、『とにかく最新技術を取り入れよう』と号令を掛けている企業も存在します。

“時代に取り残されない”危機感は必要ですが、最新技術を取り入れる必要が本当にあるのか、今一度考えてほしいと思うことがあります。

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