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2019年10月26日 (土)

役員同士が本音で話しをしない

ときどき、役員同士があまり本音で話しをしない会社があります。

たとえば、社長と副社長。
専務と常務、といった役職の人たちが、お互いに本音を言わない。

それぞれ気を遣っているのか、お互い余計なことを言われたくないのか、差しさわりのないことしか話しをしない会社です。

だからといって、派閥ができるとか、反目し合うということでもありません。

何となく遠慮して、お互いの領域に踏み込まない。
そんな会社を、何社か目にしました。

人は、役職が上がれば上がるほど、プライドが高くなります。
“肩書”を背負って仕事をするようになるからです。
本音を言ったらバカにされる、と思うこともあるかもしれません。

それを今さら(年齢的なこともあり)解決するのは難しいのかな、と思うのも正直なところ。
本当はそれではいけないんですけどね。

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