« 業務の引継ぎをする相手とは | トップページ | 「面接に来たら採用」の業界 »

2019年10月22日 (火)

社長に連絡が取れなかったら

災害などを見越して、企業のBCP(事業継続計画)を決めているところがあります。

BCPという、しっかりした形のものでなくとも、非常時に何をどうすべきかを、予め決めていることでしょう。

多くの中小企業では、非常時には「まず社長に連絡を入れる」ということを全員が認識しています。
第一報として、トップに連絡することは、まずもって大事なことです。

しかし、「もし、社長に連絡が取れなかったら?」という問いかけに対しては、明確になっていないことが、結構多くあります。

「そのときは、そのときで考える」ことも必要かもしれません。
非常時には、予め決めていたことも、その通りいかないことが大半です。

そこで、出来れば“次のプラン”も決めておくと、行動する際の判断基準が明確になります。
「まず、トップに連絡を入れる」を“第一の原則”として決めたとしたら、それが出来なかった場合の“第二の原則”も決めておく。

非常時の混乱を少しでも抑えるためには、「次のプラン」を決めておくとよいでしょう。

« 業務の引継ぎをする相手とは | トップページ | 「面接に来たら採用」の業界 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 業務の引継ぎをする相手とは | トップページ | 「面接に来たら採用」の業界 »