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2020年2月 5日 (水)

期限を区切りたいが遠慮するときの対処

相手に仕事を依頼するときは、期限を区切るのが原則です。
「〇月〇日までにお願いします」と。

そうでないと、いつまでにその仕事を行ってくれるのか、曖昧になります。
こちらの期待通りの納期に、その仕事をやってくれないかもしれません。

しかし、相手が顧客や、強く言えない立場である場合、「いつまでに」というのを明確化することが、はばかられることがあります。

「勝手に期限を決めるな!」と、怒られる可能性があるからです。
あるいは、「忙しい!」と、一喝されるかもしれません。

そんなときは、こちらの都合を、相手にさりげなく伝えるようにします。
「〇月〇日頃に対応したいと思います」とか、「今月中には進められるようにします」とか、いつ頃にこちら側が対応するのか。
その期日を相手に伝えます。

すると、相手も「それまでにはやる必要があるのだな」と感じてくれます。(という期待を込めて)

期限を区切ることを遠慮せざるを得ないときは、そのような対処をします。
が、それでもこちらの期待通りの結果になるかどうかは分かりませんね。

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