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2020年2月24日 (月)

やるかやらないかを決めるのは当事者

経営コンサルティングの仕事をしていると、クライアントから「全然進んでいません」と言われることがあります。

課題に対し、「こうしたらどうか」と提案して理解をもらったり、もしくはクライアントの方で「こうします」と提言してくれた際。

そのやるべきことについて、しばらくして「何も進んでいません」という結果になるときがあります。

なぜ何も進んでいないかを追究すれば、おそらく「いろいろと忙しく…」ということだと思います。

そうです、皆さん忙しい!
そのため、他人から(やれと)言われたことは、どうしても後回しになってしまいます。

また、自分から「やる」と言ったことも、日常の業務とは違うこと、言い換えれば“余計な労力が掛かること”であれば、物事の優先順位が下がるのは当然です。

そのため、私は「やらなかった」、「できなかった」ということに対して、責めることはできません。
やるべきことをやるのか、やらないのかは、(当たり前ですが)第三者ではなく当事者が決めることだと思っているからです。

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