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2020年2月11日 (火)

マイクロマネジメントが必要な人

上司が部下に対して、細かいことまで管理することがあります。
いわゆる、マイクロマネジメントになっている状態。

あまり良くないと言われます。

部下の自主性がそがれ、意欲もわかず能力が育たないという弊害があるからです。

しかし、部下によってはマイクロマネジメントが必要な人もいます。

自分からは主体的に動かず(動けず)、指示しないと何をしたらよいのか分からないという人です。

これは新人ばかりではありません。
長く働いていても、何をすべきか、何をしなければならないのかをつかめていない人はいるのです。

そういった部下に対しては、「いつまでに、何をすべきか」を具体的に指示することがまず必要です。
そして、出来具合を部下から報告させる。

この「報告させる」ということが重要です。
報告させることで、相手に「どう報告したらよいか」を考える機会を与え、さらに、次に何をすべきかを考えさせるようにするのです。
場合によっては、さらに細かい指示を出す必要もあるかもしれません。

マイクロマネジメントが必要な人に対しては、放ったらかしはいけません。

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