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2020年2月14日 (金)

会社を継ぐ覚悟がある人たち

中小企業の2代目、3代目の経営者は、多くが創業者の親族です。

大半は先代の子供。

中には、「元々継ぐ気はなかった」という人も少なくありません。
別の企業に勤めていたり、まったく違う商売を始めていたり。

しかし、先代が急遽亡くなるなどして、「どうしても継がなければならない」という状況になり、経営を引き継いだという人たちがいます。

そういった2代目、3代目の人たちは、「最初はとても苦労した」と、異口同音に語ります。

当然、会社の内情はよく分かっていない。
古くからいる従業員たちから、信頼も得られていない。

そんな状況から、何とか経営を行い、今に至っているという経営者たち。

経営を維持できているということは、やはり経営の才覚があるということ。
私利私欲を抑え、会社のために尽くしているわけです。

そんな経営者たちから共通して感じることは、みんな「覚悟がある」こと。
覚悟して、会社のために尽くす。
それが経営を引き継いだ者として必要なことなのでしょう。

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