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2020年2月 3日 (月)

オリンピック期間中の物流への影響が見えない

今年開催される東京オリンピック・パラリンピック。
期間は7月24日~9月6日。

その前の期間を含め、物流面では大きな影響が出ると言われています。

会場周辺では、大規模な交通規制があり、道路が通行できなくなるところがあります。

通行できなければ、トラックに頼っている物流では、それがストップすることになります。
通行できたとしても、渋滞が発生し、通常の時間では配送できないことが予想されます。

また、食料品や日用品などは、期間中の需要が増え、その需要に応えるための物流体制も必要になります。

しかし、それらがどの程度の影響があるのか、今の段階でははっきりしていません。

「大変なことになる」とは関係者は認識しているものの、「どの程度のものなのか」を予測することが出来ていません。

通行止めになる道路や、その時間帯が公表されていなかったり、需要の増加率もはっきりしていなかったり、今のところ多くの企業は手探り状態で対応を進めざるを得ません。

それでも早い段階から「物が運べない状態」、「需要が増加する状況」を想定して、対策を考えておかなければいけません。

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