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2020年2月15日 (土)

ビールの呼び名の不思議

居酒屋などでビールを注文するときに、ふと思うことがあります。

ビールの種類として、「生ビール」と「瓶ビール」を置いている店。

そのような店では、メニューに、「中生〇〇円」、「大生〇〇円」、「瓶ビール〇〇円」などと書かれています。

しかし考えてみると、この呼び方は少しおかしなものです。
瓶に入っていても、“生ビール”があるからです。

たとえば、
・アサヒ スーパードライ
・キリン 一番搾り
・サッポロ 黒ラベル
・サントリー モルツ
などは、製法上は生ビールです。

一部、
・キリン クラシックラガー
・サッポロ ラガー
は、熱処理がされているので、生ビールではありません。

ところが、居酒屋では樽からジョッキに注がれたものが生ビール、瓶に入っているものは瓶ビールと区分けされて呼ばれています。
冷静に考えると変な習慣ですが、ほとんどの人はその疑問を口にすることはありません。

酒の席でそんなことを口にするのは“ヤボ”なのでしょう。

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