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2020年2月 9日 (日)

ブームの困り事(ウィスキーの例)

ここ十年ほど、ウィスキーが人気です。
ウィスキーをソーダ水で割った、ハイボールを居酒屋で頼む人が、私の周りでも多数です。

そんなウィスキーブームのおかげで、業界での悪い影響が顕著になっています。

それは、「ウィスキーが足りない」という問題です。

サントリーの「響」や「白州」が、一部商品で販売中止。
ニッカの「竹鶴」も一部商品が販売中止。

さらに、全体的にウィスキーの値段が高騰しています。

この要因は、需要に供給が追い付いていないため。
ウィスキーの製造には、年単位の歳月が必要なため、ブームが起こったからといって、すぐに増産することはできません。

結果として、ウィスキーを好む人にとっては、悪い影響となっているのです。

そんな私は、ウィスキーのおいしさを知ったのは高校生の頃(笑)。
今から約35年前!

友人宅で、コークハイ(ウィスキーをコーラで割ったもの)を飲み、
『世の中にはこんな美味しい飲み物があったのか!』と、感動したものでした。
(高校生の分際で(!))

やがて社会人になり、自分の給料でウィスキーが買えるようになると、ウィスキーの瓶は常に自宅に在庫。

しかし、昨今のウィスキー不足、値段の高騰は困った事象です。

このブームが沈静化する気配はありません。
ウィスキーに限らずですが、ある物(ある者)のファンとしては、あまりに世の中で人気が出るのは、嬉しい反面、困った事になるものです(苦笑)。

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