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2020年2月10日 (月)

理解し合うには酒宴も一つの手段

ある経営者が書いた本を読んでいたら、「社員と打ち解けるには、酒を飲みながら語り合うのが一番」と書いてありました。

酒を飲めば、みんな本音が出て、会社について語り合うことができると。

また、別の記事でも、「現場の気難しい社員たちとは、一升瓶を持ち込んで語り込んだ」と述べていた経営者もいます。

そのように、経営者が社員と理解し合うには、酒を飲みながら話をするのが良いと言っている人が少なくありません。
これは事実でしょう。

酒を飲みながらであれば、ざっくばらんに話ができる雰囲気になるものです。
酒宴を行わないよりは、行った方が良いと思います。

しかし、社員と理解し合うには、それがすべてではないとも思います。

酒宴ができればやればいいし、できなければ他の方法で理解し合えるようにする。

いずれにしても、社員には“経営者の想い”を理解してもらう必要はあります。

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