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2020年3月27日 (金)

昇進はめでたいこと?

以前、ある大企業に行ったとき。
オフィスの中に、花が飾られていました。
胡蝶蘭の花。

花には「〇〇社長就任祝い」と書かれていました。

その会社は、社長が新しく代わったのです。

社長に就任するのも含めて、一般的に誰かが昇進したとき、世間は「おめでとうございます」と言います。

「偉くなったんですね」と。

ただ、本当に昇進はめでたいことなのか。
会社での役職と言うのは、与えられたポジションでしかありません。

言ってみれば、「社内の“ただの肩書き”」です。

それをあえて祝う必要があるのか。
特に社外の人が。

ふと、そんなことを思いました。

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