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2020年3月26日 (木)

「たった」の感覚の差

「たった〇〇」の「たった」という表現があります。

「たった1,000円」
「たった1週間」
「たった500メートル」
といった、数値に対する形容詞として使われる言葉です。

ただ、「たった」が「たったなのか」、「たったでもないのか」は人によってそれぞれです。

「たった1,000円」と言っても、言われた方は「1,000円もするのか」と思うことがあります。
「たった3日で」と語られても、「3日もかかったのか」と感じる人もいます。

そのため、「たった」は多用しない方が無難です。

ビジネス上のやり取りにおいては、なおさら避けた方が良いでしょう。
「たった」という表現が嫌味に取られたり、不快感を与えたりする可能性があります。

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