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2020年3月 9日 (月)

自信は言葉よりも態度で示す

ビジネス誌を読んでいたら、人の自信に関するコラムが載っていました。
何人かのビジネスパーソンに実験をした結果、以下のようなことが見られたというもの。

人は、自信なさげな人よりも、自信を持っている人の方に信頼を寄せる。

しかし、自信満々なことを、言葉で示した人と、非言語(態度)で示した人を比べると、非言語で表した人の方に信頼感を感じる、と。

自信がなく控えめな人は、他人から信頼を得ることが難しくなります。
これは、当たり前のことかもしれません。

誰でも、自信のある人に、物事を頼りたいと思うものです。

ただし、その自信を言葉で表すのも、あまり良くないということ。
言葉ではなく、態度で示された方が、その人に信頼感を抱き、信用できる人だと思われるのです。

まったく言語(言葉)を発しないと自信は伝わりませんが、あまり言葉が過ぎるのもよくないということです。

自信は言語ではなく、態度で示す。
留意したい点です。

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