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2020年3月 1日 (日)

転勤のある会社、ない会社

企業に勤めている知人が転勤になりました。

関東の事業所から、中部の事業所に。

今までは自宅から通えていましたが、中部エリアではさすがに通うことはできません。
知人は単身赴任をするそうです。

サラリーマンには転勤はつきもの。
最近は、各人の事情を考慮し、転勤に配慮する企業が増えていますが、それでも転勤が“当たり前”というところが大半です。

一方で、転勤がまったくない企業も存在します。

私が知っている企業(中小製造業)では、事業所が変わる異動を行ったことはありません。
事業所が変わると、ほとんどの従業員が通えなくなるからです。

社員の大半は、今の事業所から近いところに自宅があり、転勤になると「遠くて通えない」ということになってしまいます。

そのため、会社としては転勤させることは行ってきませんでした。
しかし、やはり人材が滞留してしまう弊害は否めません。

他の事業所の新たな仕事をしてほしいと思っても、異動させることができない。
結果として、ずっと同じ人が、同じ仕事をし続けざるを得なくなっています。

転勤はある方が良いのか、無い方が良いのか。
見方はそれぞれあるのでしょう。

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