« 人の意識を高めるには | トップページ | 予測できないが、考えていかなければいけない »

2020年3月29日 (日)

読んで面白い記事とは

ビジネス系の雑誌などに書かれている記事について。

読んで面白い内容と、面白くない内容に分かれます。

興味がある、無しとは別の次元で、興味がなかったとしても面白い記事はあります。
(雑誌の編集者が書いたものではなく、執筆者が投稿したものについてですが)

その違いの大きな要素は、「自分事」が書かれているか、否か。

自分の体験や感想、主張などがはっきりと書かれているもの。
これは読んで面白いものです。

「あぁ、この人はこんなことを考えているのか」とか、「そんな経験があるのか」など、心に入り込んでくるものがあります。

一方、まったく面白くないものは、世の中にある情報をまとめたような記事。
「(自分が携わっていない)A社はこうした、B社はどうだ」とかを整理しただけのものとか、データを取りまとめて分析しただけのようなもの。

正直、心に入ってきません。

読者に刺さる記事を書くには、いかに「自分事」を入れるか。

昨日もある雑誌を読んでいて、面白い記事(自分事が中心)と、面白くない記事(ただ情報を編集しただけ)があると感じた次第です。

« 人の意識を高めるには | トップページ | 予測できないが、考えていかなければいけない »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 人の意識を高めるには | トップページ | 予測できないが、考えていかなければいけない »