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2020年3月31日 (火)

防波堤にならない上司の是非

若い(30代)サラリーマンの人と話をしていたとき。

その人が、「うちの上司は、防波堤になってくれないんですよ」と言っていました。

防波堤。
波を防ぐもの。

ここでの波とは、もちろん仕事に関すること。

他部署の人たちからの波とか、顧客からの波とか。

そういった波(困りごと)があったとき、上司は守ってくれるのか。
それとも、放置されるのか。

どちらが良いでしょうか。

考えてみると、どちらが良いのかを、白黒つけるのは簡単ではありません。

自分が担当した仕事であれば、その波に対処するのも自分の責任。
そういった考え方もあると思います。

従って、その上司はあえて防波堤にならず、本人に波への対処をさせているのかもしれません。
(実際どうなのかは、上司に会ったこともないので分かりませんが)

当たり前ですが、本人が本当に困ってどうしようもないときは、上司は助けなければいけません。
上司が“逃げる”ことがあってはいけないことは、無論です。

ただ、それまで(本当に困るまで)、防波堤になるべきか、否か。

あなたが上司だったら、どうしますか?

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