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2020年3月10日 (火)

ビジネスフレームワークの実務での使い方

ビジネススキル系の研修や講座などで、「フレームワーク」を教えられることがあります。

たとえば、
経営戦略を考えるための環境分析のフレームワークとしては、
・SWOT分析
・3C分析
・PEST分析
といったものがあります。

マーケティング系では、
・4P
・AIDMA
など。

ロジカルシンキングのフレームワークとしては、
・ロジックツリー
・ピラミッドストラクチャー
といったもの。

それらは、場面によっては非常に有効なツールとなります。

一方で、「そんなのは実際の仕事では使わないよ」と言っている人もいます。

たとえば、ロジックツリーなんて、仕事で使った経験はない、という人も少なくないと思います。
「実務では、そんなまどろっこしいことはしない」といった感じでしょうか。

実際に使わないフレームワークなんて意味がない。
そう言っている人もいます。

ただ、フレームワークは、物事を考える視点、切り口を与えるものです。
実際その枠組みに“無理やり当てはめる”というものではなく、“そんな見方をしたらどうか”といったレベルで使うもの。

それが“フレーム”というものです。

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