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2020年6月10日 (水)

一般論しか語れないときの残念さ

会話の中でも、執筆する文章でも、相手に響くことを伝えたいと思うのが当然です。

しかし、なかなか機微のあるフレーズや説得力のある内容が思い浮かばないときもあります。

そんな時でも、言葉をつなぐ必要がある場合。
無言では会話が止まってしまうような場合。

逃げの手として、一般論を話すことがあります。

当り障りのない、誰でも分かっているようなこと。
世の中に広く知れ渡っていて、今更それを言っても詮無いこと。

もっといい言葉が思い浮かべば、会話も意味を見出すのに、と後から思うようなこと。

ときどき自分自身において、そのような残念な状況を感じます。

これも一般論でしょうか
……(苦笑)。

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