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2020年6月 4日 (木)

社内幹部向け資料に付加価値はあるか

ある程度規模の大きい会社では、社内の幹部向けに資料を作らなければいけないことがあります。

取締役会。
部長会。
などのための資料。

なぜ、そういった資料を作る必要があるかといえば、幹部の人たちに状況を理解してもらい、経営するうえでの判断材料にするためです。

幹部の人たちが実態をつかんでおらず、それによって誤った判断をされてしまうことは避けなければいけません。
そのため、理解を得るための資料を作る必要があるわけです。

ただし、そのために“膨大な時間”を掛けてしまうのはいかがなものか。
綺麗に体裁を整えるための手間。
何枚もページを重ねる手間。

下手な気をまわしてしまい、余計な手間を掛けるのは実質としてはムダなことです。

その資料に付加価値はあるのか。
その資料を作ることで、会社の利益になるのか。

冷静に見極めることも必要です。

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