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2020年6月26日 (金)

流れを止めないための知っているふり

会話や議論をしていて、「意味が分からない」、あるいは「自分はよく知らない」ことが出てくることがあります。

言葉の意味自体を知らなかったり、詳しい内容をつかんでいなかったり。

その場合、「それはどういうことですか?」と確認するのが本来です。
理解できないことをそのままにしていてはいけません。

しかし、大人数で議論している際など、「どういうことですか?」と質問を挟むのがはばかられる状況もあります。
流れを止めてるのは良くないのではないか、と思うような場面。

知ったふりをして、そのまま通り過ぎてしまうことがあります。

直接的に大きな影響にならないようなことや、枝葉のことであれば、それはそれでいいのではないか。
ときどき自分に言い訳をすることがあります。

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