« 前例踏襲について思うこと | トップページ | 過去はどうでもいい »

2020年7月23日 (木)

コンビニ3社共同配送の期待

コンビニエンスストアのセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社が、共同配送の実証実験をするというニュースリリースがありました。

3社の都内の店舗、計40店に常温商品を共同配送するというもの。
江東区に共同物流センターを設置し、そこから各店舗に配送。
一部商品は、在庫も行うとされています。

実証実験の期間は、8月1日から一週間とのこと。

(図は経済産業省ホームページより引用)
Photo_20200723100301

現在は、コンビニエンスストアの配送システムは高度に構築され、積載率などの配送効率は比較的高いと思われます。
それでも、今後の人手不足やさらなる効率化に向けた動きが必要であると、各社課題認識を持っているのでしょう。

物流は、もはや一社だけで最適化を目指すのではなく、社会的に最も良い形を追求すべきものだと思っています。

この実験がさらに拡大し、スーパーやドラッグストア、外食チェーンなどにも広がっていくことを期待したいものです。

« 前例踏襲について思うこと | トップページ | 過去はどうでもいい »

物流・ロジスティクス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 前例踏襲について思うこと | トップページ | 過去はどうでもいい »