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2020年7月20日 (月)

コーポレートカラーに気を遣う

企業には、それをイメージする「色」というのがあります。

代表的なのは、航空会社のANAが青、JALが赤というもの。
JR各社も、東日本は緑、東海はオレンジ、西日本は青などとなっています。

私もできるだけ、顧客に提出するパワーポイントの資料や、企業研修で使うテキストなどは、その色をある程度盛り込んで作るようにしています。

しかし、企業側がどれだけその色にこだわっているのかは、手探りになることがあります。
大抵は、企業のホームページやもらった名刺を見て、多く使われている色がその会社のコーポレートカラーなのかな、と推測をします。

しかし、「貴社は〇色がコーポレートカラーなのですか?」と聞くと、「いいえ、別にそういうわけではありません。たまたまホームページにその色を使っているだけです」という回答が返ってくることもあります。

ただ、コーポレートカラーを決めている会社に対し、その色を“はずす”とあまり印象が良くないので、やはりできる限りホームページなどの色を使うように気を遣っています。

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