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2020年7月 6日 (月)

雑誌の値段の不思議

いくつかの専門誌を定期購読しています。

毎月、もしくは隔月で発刊される雑誌。
流通業界や物流業界、経営に関するテーマについての専門誌。

それらの雑誌は、意外と値段に上下があります。

安いのは、1冊1,000円未満。
高いのは、3,000円近くするものもあります。

では、値段によってページ数が変わるかというと、そんなことはなく、どれも同じようなページ数です。

中身はどうか。
これは値段が高いから“厚い”とか、値段が安いから“薄い”といったものではありません。

値段が安くとも、取材などがしっかりされて、興味深い記事が多いものもあれば、高価な雑誌でもあまり読む箇所が少ないものもあります。
(もちろん、自分自身の興味によって左右されますが)

専門誌なので、値段を安くすれば売れるというわけではないでしょうし、高いと売れないというわけでもないのでしょう。

出版社の立場としては、書店や定期購読で販売する売上よりも、広告料の収入のほうが収益に与える影響は大きいそうです。
そうであれば、「少し高いのでは?」と思われる値段は避けた方がよいのではないかと思ったりもします。

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