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2020年8月 2日 (日)

人は興味のある話しか聞かない

仕事で、社内やクライアントとの打ち合わせ、会議。
恐らく、日常茶飯事の業務です。

その中で、比較的大人数で行う話し合い。
たとえば、5人以上など。

そのとき、すべての会話に集中して聞いているのは意外と難しいものです。
長い時間話し合いをしていると、集中力が途切れることは当たり前。

気持ちが散漫になり、他人の話しが耳に入ってこないことがあります。

特に、自分にあまり興味のない話題のとき。
「直接関係ない」という意識が芽生え、聞くスタンスが希薄になります。

自分に直接的に降りかかってくる話題のときは、耳も頭もそちらに向かっていますが、そうでないと「聞いているふりをして聞いてない」ことがしばしば。

そのため会議などでは、いかに“自分事”として思ってもらえるか。
その問いかけや確認が必要になってきます。

打ち合わせや会議の時間が「ムダだった」と思わせないためにも、自分事として捉えられるように議論を投げかけることが大事かな、と思います。

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