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2020年8月 3日 (月)

担当者の部長

会社に勤めている友人から、名刺をもらいました。

役職を見ると、「担当部長」とあります。

『担当部長ってどういうもの?』と聞くと、『部下がいない部長(笑)』との答え。

さらに、『つまり、担当者の部長ということ?』と問うと、『そう』とのこと。
社内の処遇は部長職だけれども、特に組織を任されているわけではなく、担当する業務を行っているそうです。

そのような、部下はいないけれども管理職、という人はおそらく世の中にたくさんいることでしょう。

別に部下が居ようが居まいが、“部長的な仕事”を行うのであれば、それはそれで意味のある職位であるし、何より役職(ポジション)が重視される社会では、取引先などに対し有効な肩書と言えます。

『でも担当者だよ』という友人の自嘲はありましたが、肩書で相手を判断されることもある日本では、意義のある役職だと思います。

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